労働時間の計算方法
- 毎日の開始と終了の時刻を書き出します。できれば 24 時間表記を使います(午後 1:30 は 13:30)。
- 終了から開始を引きます。13:30 から 8:00 を引くと 5 時間 30 分です。シフトが深夜 0 時を超える場合は、先に終了時刻に 24 時間を足します。
- 無給休憩を差し引きます。米国連邦規則では 5〜20 分の短い休憩は通常有給なので、実際に無給の食事休憩だけを差し引きます。
- 小数の時間に変換します。分を 60 で割り、1 週間分を合計します。
- 残業を計算します。米国連邦法では週 40 時間を超える分に 1.5 倍の支払いが必要で、1 日単位の残業を加える州もあります。
分から小数の時間へ
| 分 | 小数 | 分 | 小数 |
|---|---|---|---|
| 5 | 0.08 | 35 | 0.58 |
| 10 | 0.17 | 40 | 0.67 |
| 15 | 0.25 | 45 | 0.75 |
| 20 | 0.33 | 50 | 0.83 |
| 25 | 0.42 | 55 | 0.92 |
| 30 | 0.50 | 60 | 1.00 |
米国の残業ルール
米国連邦の公正労働基準法(FLSA)では、適用除外でない従業員に、週 40 時間を超える 1 時間ごとに通常の 1.5 倍以上の支払いを義務付けています。連邦の 1 日単位の残業規定はありませんが、独自の規定を持つ州があります。カリフォルニアでは 1 日 8 時間超で残業、12 時間超で 2 倍となり、アラスカ、ネバダ、コロラドにも 1 日単位の規定があります。カリフォルニアのプリセットを使うか上で基準を設定し、必ずお住まいの州の規定をご確認ください。
よくある質問
タイムカードの労働時間はどう計算しますか?
終了時刻から開始時刻を引き、無給休憩を差し引いて、各日を合計します。例えば午前 9:00 から午後 5:30 は 8 時間 30 分で、30 分の無給の昼食を引くと 8 時間です。これが 5 日で 40 時間になります。
分を小数の時間に変換するには?
分を 60 で割ります。15 分は 0.25 時間、30 分は 0.5、45 分は 0.75 なので、7 時間 45 分は 7.75 時間です。給与は通常、小数の時間で入力します。
残業はいつ始まりますか?
米国連邦の公正労働基準法では、適用除外でない従業員に週 40 時間を超える分について 1.5 倍以上の支払いが必要です。1 日単位の残業を加える州もあります。例えばカリフォルニアでは 1 日 8 時間超で残業、12 時間超で 2 倍です。
夜勤にも使えますか?
はい。終了時刻が開始時刻より早い場合は翌日に終了するシフトとして扱うので、午後 10:00 から午前 6:00 は 8 時間です。
打刻時刻の丸めは合法ですか?
米国連邦規則では、長期的に中立で常に雇用主に有利でなければ、5 分、10 分の 1 時間、15 分単位の丸めが認められています。カリフォルニアなど、はるかに厳しい州もあります。
この計算ツールは目安であり、法律や給与に関する助言ではありません。カリフォルニアの連続 7 日目の残業など、すべての規定には対応していません。